プログラミングスクール途中経過

  • 2018.02.04
  • Web

最近はインターンの面接に行ったりしつつも、このブログのレイアウトをいじくるのに掛かりっきりでした。大体カスタマイズができたかなといったところなので、しばらくは大きな変更はなしでいこうかなと思っています。

本題に入りまして、プログラミングスクールに通い始めてから1週間が経ちました。前回紹介しました私の受けている講座は、paizaラーニングの動画を見て演習問題を進め、分からないところがあったら質問するというスタイルです。講座にはRuby/RailsコースとPHPコース、Javaコースがあり、私はRuby/Railsコースを選びました。そのため前半はRuby入門編をメインに進めています。
カリキュラムではRuby入門編の他にHTML/CSS入門編、DB/SQL入門編、Webアプリ開発入門 Sinatra編、Webアプリ開発入門 Rails編、エンジニアの小話編を見ましょうということになっています。PHPコースだと多分Rubyとフレームワークの講座がPHP入門編、PHP基礎編(社長ボイス版)、Webアプリ開発入門 PHP+MySQL編に替わるのでしょう。また、自力でサーバーを構築したくなったらシェルコマンド入門編、Git入門編、AWS入門編を見ながら質問するという形になるのだと思います。ちなみにpaizaはRuby on Railsで構築していることから、Rubyの講座が一番内容が充実しているとのことです。

スクールのカリキュラムです。

確かに自力でできる人なら880円/月で有料ユーザー登録して動画を見ていけば良いのだとは思います。ただ独学だとだらけたり詰まった所を解消できなかったりで大変だろうなと思います(どちらも経験済)。

ここまで長々と説明してきましたが、私は現在HTML/CSS入門編とシェルコマンド入門編、Git入門編、エンジニアの小話編を完了し、Ruby入門編を6まで進めつつ演習問題を解いたりスキルチェック問題を解き進めたりしてプログラミングへの理解を深めているところです。レンタルサーバーの設定や個人ページの作成も実践的な演習になっているといえますね。

ここまで受けてきた率直な感想としましては、確かにRuby入門編の説明は分かりやすいし演習問題も多く知識を定着させやすいと感じています。ただ、HTML/CSS入門編に関しては駆け足な上に演習問題が薄いため一からウェブサイトを作り上げられるかとなると心許ないかなといったところです。また、シェルコマンド入門編やGit入門編では使用しているシステムの都合からか読み込みがとても重くテンポが悪くなってしまっていたのが気掛かりでした。
Paizaラーニングで公開されているものとは別にスクール受講生専用の映像や練習問題も用意されています。これは公開分よりも更にスモールステップで分かりやすいものとなっていました。一般に公開されている練習問題はA問題やS問題が中心でD問題やC問題の数は少ないですが、受講生専用の練習問題はD問題やC問題を中心になんと69題も用意されています。
更に、受講期間中は平日ならSlackで質問や教室の予約ができます。教室でも環境構築のようにつまづきやすい所を聞くことができ、とても良かったと思います。

一方で先日紹介しましたProgateでは、Command LineやGitの講座が無料なのにスライドの説明も分かりやすく、動作も軽快でとてもテンポよく学習を進められました。HTML/CSSについても、Progateでは演習問題が多い上に一からウェブサイトを作り上げるといったように実践寄りなので、知識の定着を図りやすいと言えます。サービス毎の得意分野苦手分野の違いが現れてしまっているのでしょう。
そうなると、Paizaラーニングで見た動画の復習にProgateを使うというように併用して進めていくのも悪くはない策なのかもしれません。

ただ、ここまで述べた話は最初の1週間を終えての感想です。まだSQL/DBやRailsの講座を受けていませんし、その後もポートフォリオサイトや掲示板サービス、ランチマップアプリの作成といったようなカリキュラムがあります。その時にどう感じるか、受けた後にどのようなスキルが身につくかはその時になってみないと分かりません。
こればかりはお楽しみということで。

ではまた次回に。