プログラミングスクール比較検討

  • 2018.02.01
  • Web

ブログを作ってみたら面白いなってなり独自ドメインを取得してしまいました。初年は215円だったのでまあいいかと思ってしまったのですが、来年以降の継続に向けて金策を考えておかなければなりませんね。

さて、先週(1/27)から週2回プログラミングスクールに通っています。
現在通っているところはpaizaが開催している知識ゼロからの1ケ月Webプログラミング講座です。

知識ゼロからの1ケ月Webプログラミング講座

大学で少しだけRubyを触ったことがあったりサークルのウェブサイトの更新を手伝っていたことがあったりしたことから、全くの未経験という程ではありませんでした。ただ、過去の引き継ぎ資料をもらって必要な時に必要な分だけ知識を調べていじるといった調子だったため自分で一から作り上げることには程遠い状態でした。そのこともあり時間のある時にプログラミングをある程度体系的に勉強しようと思いprogateに有料会員登録して勉強し始めました。けれどもprogateは説明スライドの記述が簡潔で演習問題が少なかったため、条件分岐や繰り返し、配列の辺りまで辛うじて進められただけで、複数のクラスやメソッドを使いこなそうというあたりから躓いてしまいました。

流石に危機感を抱いてプログラミングスクールに通おうと思い色々と調べてみたところ、ネットではTECH::CAMPTechAcademyWebCamp辺りの情報がたくさん出てきました。それぞれについて色々と調べたり知り合いにいた過去の受講生の話を聞いたり説明会や無料体験を受けてみたりしたところ、

  •  TECH::CAMP →チューターが学生メインで質がピンキリ。受講期間が終わるとテキストを見られなくなる(見るには12,800円/月掛かるので復習しにくい)
  • TechAcademy →カリキュラムの内容は充実しているがボリュームがかなり多い。テキストと演習問題が難しく4週間コースでは最後まで終わらない(最低でも8週間かな)。教室がないので途中で挫折する人もそれなりにいる
  • WebCamp  →progateを教材に使って実践問題メインなのでもう少しスモールステップから学習したかった。他よりもカリキュラムの内容自体は少なめでサービス開発・webサイト作成を通じた実践演習をメインに据えているっぽい

という印象を受けました。この中ではTechAcademyに興味を惹かれましたが、値段が高い分途中で挫折したら困るなという思いでした。サービスを選ぶのも難しいなと思いつつ比較検討していたところでPaizaラーニングを見つけ、これをやってみることにしました。動画を見るのがメインなのでスライドに比べれば確かに時間は掛かるので難点ではあります。それでも動画を見ながら横のエディタでコードを書くことができるし、演習問題も多いので理解しやすいなと感じました。paizaがこれを教材に使って教室型スクールを開くというので体験受講に行ってきて受けることにしました。

まだ4期目ということもあり他のところ程には体系化されていませんが、その分お試し価格という感じで安く(平日受講を組み合わせれば28時間で4万前半。他は学割を使っても6.5~14万掛かるのでだいぶ安い)、オーダーメードで色々と融通も効くのでやりやすいかなと思いました。また他のところとは違ってpaizaのスキルチェックシステムを基にした演習問題が多く、プログラムの基礎的な考え方(オブジェクト指向など)の理解について深まるのかなと思いました。

ただ、オンライン型とは違って教室に行く時間の分だけお金が掛かるので、教室に行っても動画を見ているだけで質問しないというのではどうしようもありません。なるべくなら動画を見るのは学校の図書館とかで済ませておいて教室では質問や環境構築、webサイトやwebアプリの作成を見てもらうといった過ごし方のほうが良いでしょう。結局最初の2~3週間くらいでカリキュラムを急いで終わらせる必要がありそうだという結論になったので、他のところと変わらず忙しなくなってしまったなという感じです。

果たして2月末までにどれ程のことが身についているか、楽しみにしていきたいと思います。