休学後の活動4 ~休学中の学習~

おさかなです。
前回の記事では、より前向きに働き方について考えるためにインターンに参加していた話についてまとめていました。
今回は、専門分野以外に様々な分野について学習していた話についてまとめておきます。

前回の記事にあるように、専門分野である生物系から離れて就職活動を進めようと決意したため、専門外の学習を進めようと考えました。
以下、それぞれについて書いていきます。

基本情報技術者試験を受験

当初はITに関心があったため、基本情報処理技術者の試験を受けました。
午前試験については、以下のテキストを読み込んだ後に過去問を3年分解いて知識を確認していきました。

SQLについてはこれだけだと難しかったため、Progateで補充していました。

午後試験については表計算を選択し、以下のテキストにある問題を解いていました。

10月に基本情報処理技術者試験を受けて合格しました。

この後に応用情報技術者試験も受けてしまおうと思っていたのですが、春は就活が忙しかったため現時点では受けられていません。

簿記とFPの学習

9月にFP3級と11月に簿記3級を受けました。
以下のテキストと問題集を使えばなんとかなります。
なるべく最新版を使用するようにしてください。

いずれも世の中の仕組みを俯瞰するのにとても良いものとなりました。
FPでしたら税法といった実用的な知識も得られます。
複式簿記は勉強しながらこれはとても良くできた仕組みだなあと感心してしまいました。
複式で記帳できるExcel関数を組んで家計簿に利用しているくらいです。

簿記を学んで、世の中の仕事が貸借対照表(B/S)や損益計算書(P/L)の左右どちらに属するのかを考えるという観点も重要だと思いました。
ざっくりと言うと右側のお仕事はお金を集めるもので、左側のお仕事はお金を使うものです。
なんのためにお金を集めて使うのかを見ることでその仕事の意義がわかりやすくなるのではないのでしょうか。
例えば研究開発は会社の資産を作るということで左側のお仕事、営業は会社の売上を作るということで右側のお仕事などといったような感じです。
コストセンターなんて言葉は有名ですが、これも会社にとって費用になってしまうという話なので要は左側のお仕事という訳です。

この後に2級を受けようかと思ったのですが、試験日がいずれも2月とインターンの日程が立て込んだ時期と重なってしまったため現時点では受けられていません。
せっかく金融機関から内々定を頂いたので、今後受けてみても良いのかなと思っています。

TOEICの受験

就職活動でTOEICの点数を申告する際にあまりにも昔の試験のものだと心証が悪いだろうということで、受験していました。
ただ、あまり勉強に熱が入らなかったため点数が落ちてしまいました。
受験料が高かったので無駄になってしまいましたね。

プログラミング学習

年末年始に郵便局で年賀状仕分けのアルバイトをした際に稼いだお金を充てて2月にプログラミング学習をしていました。
Rubyを中心にターミナルやGitの基本的な操作法、HTML/CSS/Bootstrap、SQL、Sinatra、Railsの基本と見本プログラムの作成をしていました。
途中経過については、以前の記事で報告しています。
ただ、結果としては終了直後の記事から進展がありませんでした。

また、Pythonの学習も行いました。
こちらも途中のファイル入出力あたりで躓いてしまって以降は放置してしまいました。

こうなってしまったのは、アウトプットが足りなかったのだろうと思います。
ProgatePaizaラーニングのおかげでインプットはある程度十分にできましたが、自分なりにアプリを作る必要性に迫られなかったため実践的な知識にまで昇華できませんでした。
ある程度まで学んだらベンチャー企業でアルバイトをすれば良かったのかなという気もしなくはないです。
ここは就職後の課題ということにします。


当初はこの連載も4回で終わらせるつもりでしたが、半年間経って書きたいことが増えたため全6回とします。
あと2回続きます。

次回は一息ついて、休学中の日常生活について書いていきます。

休学後の活動5 ~休学中の日常生活~ に続く