夏休みの日常

おさかなです。
以前の記事に記事更新計画を書いていたのですが、一通り公開が終わりました。
書き溜めていた記事のストックを使い切ったので、今後はそこまで更新の頻度が高くないと思います。
週1回程度しか更新しないことも多々あるとは思いますがご容赦ください。

さて、もう9月です。
学部生とは異なり院生には夏休みはないのですが、一応は学生生活最後の夏休みということでこの1ヶ月間の日常について近況報告も兼ねてまとめておきます。

はたらく細胞

最近ハマってるアニメです。
友人から流行ってるらしいと思って見てみたのですが、面白いですね。白血球さんかっこいい。

生理学や免疫学、細菌学をネタにしたアニメというのも真面目な理科教材を除いてはなかなかなかったと思うので、ある意味では新鮮でした。
私は農学部の生物系の専攻ですが、動物に興味がなかったのでネタを検証はあまりできていません。ただ、医学系の友人はまた別の楽しみ方をしているようです。
農学部の細菌学や微生物学の授業って酵母や麹菌、乳酸菌と言ったような(主に発酵食品のような)食料生産に関係するものなので、医学系や理学系でやるようなものとはだいぶ違うんですよね。

そんなこんなで毎週見ている今期の推しアニメです。

真夏の夜の動物園

お盆期間は上野動物園が夜も開園しているということで行ってみました。
8/10-8/16 2018年「真夏の夜の動物園」

フラミンゴは夜も変わらずガーガー元気ですね。
ハダカデバネズミを久し振りに見て面白いなと思いました。

バーベキューと花火

一人バーベキュー用にグリルを買いました。

近所のハンズでジャストサイズのオガ炭を買って公園で焼肉と花火をしました。

火加減が難しいですがなかなか楽しかったです。

大洗で海水浴

サークルの先輩と大洗で海水浴に行ってきました。
お盆の終わりだったので遊泳できる最後の日だったのですが、人が多いですね。

大洗と言えばガルパンとあんこう鍋ですが、私はガルパンを見ておらずあんこう鍋の季節でもないので味わえませんでした。
ただ、現地で食べた生しらす丼はとても美味しかったです。

久し振りのバイト

前回の近況報告でも書いたように、高校受験生向け採点アルバイトに採用されたので働き始めました。
8月現在は夏休み中や明けに模試があるためか繁忙期なようで土日9時~18時で勤務に入っています。
ただ9月は比較的業務量が少ないということで勤務時間が減りそうです。
学生を他の人より1年長くやっているということでどうしても金欠気味なのでありがたいことです。
休学明けの10月以降には学内のアルバイトも入れようと思うので、そこまでなんとか持ちこたえたいところです。

学部生の時は土日9:15~21:30の期間バイトをして月曜日は自主休講なんてこともできましたが、実験系院生ともなるとなかなか平日休めないのがつらいところです。
社会人になった同期曰く、バイトをしなくて良い分土日は休めるし院生の頃よりも暇になったとのことで羨ましい限りです。
こんな生活も今年度限りということで励みにしていきたいところです。

間欠性外斜視

元々4、5歳頃から片目の視線が外側に逸れているという外斜視を指摘されていましたが、当時受診した大学病院ではしばらく様子見をしましょうとのことでプリズム矯正(特殊なメガネ)や訓練をして終わりました。
今考えると視力の発達中で正確な角度を測定しにくいことや子供の場合は全身麻酔が必要になることから面倒臭がったのでしょう。
そのおかげか意図的に寄り目を作り出すことで写真撮影などはなんとかなったのですが、意識していないと視線が外れるため就活の面接などで視線が合っていないことを指摘されるのが苦痛でしたし目を見て話せないということで対話に苦手意識も募っていきました。

これまでは引っ越しやらなんやらで治療に取り組めてなかったのですが、社会人になる前になんとか解消しておきたいと考え斜視外来のある丸尾眼科に行ったところ間欠性外斜視でおそらく要手術とのことでした。
東京では帝京大学病院や順天堂医院が症例が多く有名とのことで、帝京大学病院に紹介状を書いてもらいました。
子どもの病気ではない? 加齢で進行する「斜視」の治療法

そちらで初診の予約を取ろうとしたら3ヶ月待ちです。
先日ようやく行ったところ検査まで3時間待ちとなりなかなかくたびれました。
ようやく検査と診察を受けられ、視線が外側に25度ずれているということで3泊4日の入院手術を受けることが決定しました。
ただ予約が取れず1年待ちだそうです。とりあえず来年に予約を取り、有休が取れそうならそれでいきたいところです。
社会人1年目の有休をほぼ入院や手術前後の検査で使い果たしてしまいそうですが、なかなか病院に行かなかったからというのもありまあ自業自得ではあります。

ちなみに流れ自体は水曜日に入院して術前検査・処置、木曜日に手術、金曜日に経過観察をして土曜朝に退院とシステマチックになっているようです。
眼精疲労の軽減もあるため保険適応とのことで、費用は5~7万円程度で済むようです。
10年以上振りの入院ですし手術の当日や翌日は結構痛むようで戦々恐々ですが、一方で治るのが楽しみでもあります。
また今後記事にしていこうと思います。


そこまでキラキラした日々でもないと思っていたのですが、なんだかんだ夏っぽいことができて良かったです。
病院通いはひどく時間を取られるので、なるべくなら学生のうちに目処を付けておきたいところです。

ではでは。